電気や水の無駄使いだけじゃなく、時間(全人類共通のリソース&いつ死ぬかわからないので残りどのくらいか見えない)も大切に使うと言う意識が違うなーと感じた週。これって、ひょっとしてカソリックの生死感とは違うのか?

133日目 11/25(月)
突然ですが携帯の話。
我々、海外協力隊隊員はJICAからTT(Timor Telekom、まぁ、こっちのドコモみたいな)のSIMカードをもらいます。

各自で用意した携帯にそのSIMを突っ込んで、各種プランを自分で契約するんですが、皆さんがよく使うのが、$20/月でネット使い放題プラン。一方、私は、$50/月でネット使い放題ではなく、35GBの上限付きプラン。
一見、なんで倍以上も払ってるの?となりますが、同じLTEでも速度が全然違う。
使い放題プラン < 上限付きプラン(こっちのが速い)
これまで何回か実際に比較しましたが、大体2倍〜2.5倍くらいの差がありますね。

安プランひどい時は
この1/300くらいの速度
みんなも試してみては? → https://fast.com/ja/
酒がなくても生きていけるが、ネットがないと死んでしまう私。ネットの遅さが何よりストレスになるので、高い上限付きプランを契約し、無駄使いしないようにデータ通信量を節制しながら使ってきました。

が、突然、今月からこの上限付きプランに「AM3〜7時は使い放題!!」と使い放題タイムがついたので、早寝早起きが加速。早朝に起きて、アプリの更新やダウンロードをする。モデムがピーガー言ってたおっさん世代には懐かしの「テレほーだい」の気分です。
お昼に呼び出され、ティモールプラザのポルトガルカフェへ。

モリンガのスムージーなんてあるのね。


先日の送別会で隣だった国産米PJの専門家から連絡あり、モリンガの包装用の袋が手に入りそう。「人脈」なんて偉そうな言葉を使うつもりはないけど、やっぱりこの狭い日本社会でも、人の繋がりって大事。

特にJOCV(青年ボランティア)は、若手も多くJOCVで集まりがちだけど、その名の通りその道のプロである「専門家」は色々と面白い話や能力を思っている方が多いので、これからも積極的に会って行きたい。
134日目 11/26(火)
某ハンバーガー屋から突然TEL有り。Directorと打ち合わせしたいと。
こうやって担当者をすっ飛ばしてくるスタイル、好きじゃ無いねー。カースト制度のインド時代によくあった。個人商店ならともかく、組織で動いているってことをわかってないよね。

何もわかってないよね。
ちょっとメールの書き方が”Confrontingだ”と言われる、”もっとNicelyにメールを書け” と。ぐぬぬ。。。めんどくさいことを。。。メールの書き方ねぇ。。。これは後ほど詳しく。

保健省に勤める先輩隊員からアンケート結果の集計についてエクセルをうまく使いたいと依頼あり。
私、PC隊員ではなくマーケティング隊員ですが頼ってもらえてうれしい。事務所までご足労いただき、エクセルの使い方、特にピボットテーブルを教える。

エクセルって最高〜〜! 笑
135日目 11/27(水)
RyLA(ロータリークラブの青年向けプログラム)のボランティア必要か聞かれる。人は少しでも多い方がいいし、この国の将来のためにも、青年層が早いうちから仕事や事業に関わる機会を持った方がいいと思う。
て、これは日本にも言えることだけど、インターンも今は増えたよね。ここ、東ティモールにも大学生インターンが定期的に来ますが、みなさん優秀ですねー。

今日も買ってきてしまって俺が優秀出ないことは火を見るよりなんちゃら。
136日目 11/28(木)
ポルトガルから独立した記念日でお休み。

ソフトボールやBBQでお世話になってる水道の専門家を呼び出し、例の激ウマなソムタムとペナンカレーを食べにいく予定がお休み!やむなく、バングラデシュ人がやってるインド料理に行くも休み!


帰りに送ってもらってたら、交通警察に捕まり難癖をつけられ、15分くらい笑顔でネゴして乗り切る。話せてよかったテトゥン語。

137日目 11/29(金)
なんか寝不足。猛烈に眠い。こんな時に限って、当地の名物健康管理員からTEL
「あんた元気ないわね?どうしたの?」「なんか今日、寝不足で」「何やってんのよ」

シーツ、バスタオルを窓にかけて緩和。。。できてない!
年末の帰国で予防接種(3回目のAB肝炎の混合ワクチン)をすることになった。

138日目 11/30(土)
また海の綺麗なクリスト・レイでBBQ。3回目ともなれば手慣れたものよ。

最近、普通の赤いプラスチック袋ばかりくれる。
と思ったら、今日の道は渋滞がヤバイぞ。(後に、少年の無免許居眠り運転での死亡事故が原因で道路封鎖されていたためと知る)

KOICAボランティア、JICA職員、NGO職員等々と停電で暑い中、焼く。

着火剤のデザインが何気に峰不二子。
今回は、モルタデッラ(イタリアのドデカソーセージな)がジャンクな味で、安くて、早く焼けてよかった。

帰りのベトナムパン屋でやたら匂いを嗅がれた。
139日目 12/1(日)
朝はソフトボール。

また、暑かった。。。

帰りに、小さい子供を蹴っ飛ばしてる中学生くらいのクソガキ発見。
「おい!なんで蹴ってんだよ!」というと、えへへーとか言ってヘラヘラしてた。体罰もそうだけど、暴力が当たり前なのが残念な社会。これも教育なのか。彼の言い分としても「自分が小さい時にも蹴られてたから」ということなんだろうな、きっと。

メールの書き方について、この組織で働いてて感じたこと。
ビジネス上での「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」では
100人が読んでもみんな同じ理解をできるように
要点だけが簡潔に書かれてるメールが最良 (箇条書き推奨)
と思うってたんだけど、ここで働いている東ティモール人・オーストラリア人を見てると彼らは違うのかな?と思う。
| 私の思う良いメールの例 | 私の思う悪いメールの例 |
| 野菜買い付けプロジェクトの 4回目の発注をしますので 下記対応お願いします。 To AさんとBさん ・納期 x日までに ・内容 農家にTELして収穫予定の確認 ・対象農家 グループC、D、E <注意1> 確認結果は xxフォルダにあるフォーマットを 埋めてください。 <注意2> 前回発生したxx問題を 繰り返さないように 気をつけてください (やり方がわからない場合は 聞いてください) よろしくお願いします。 | 我々が今年最大のチャレンジだと 思っている野菜買い付けの プロジェクトの4回目を 迎えることになりました。 過去3回の買い付けでは お客さんにも大変喜んでもらえて、 我々が成功に向かっていることを 確信しています。 4回目となる今回の買い付けでは 前回以上にたくさんの野菜を 買い付けられるといいなと思うと同時に、 これまでに経験してきた問題点を 改善できるといいと思っています。 近日中に農家にコンタクトを取り、 収穫できる野菜を確認して 進めていきたいと思うので 担当者のみなさまの最大の努力を期待します。 さぁ、みんなでこのプロジェクトを 盛り上げていこう! そして、ティモール人を健康にして より良い国を目指そう! |
こういう要らない(と少なくとも私は思っている)美辞麗句をつらつら並べてると、肝心の要点がぼやけて、結局そのメールを見ても「誰が」「何を」「いつまでに」「どうやって」やらなければいけないのか?また「なんで」やらないといけないのかが伝わらないんじゃないか?
それって、メールしている意味ある?と思う。どんなビジネス(以外のどんな活動でもそうだけど)でも、共通のリソースである「時間」。
その「時間」を、無駄に長いメールを書く方も、読む方もドブに捨ててるように思えちゃう。
もっと効果的なコミュニケーションが取れると、もっと時間を有効に使えて、もっと生産性が上がるのに、もったい無いと感じる。
でも、「あなたのNGOではなく彼らのNGOだから好きにさせてあげるべき」なんて言われると、非常に複雑な気持ちになるね。

最近、あっと言う間に1週間が過ぎていく気がする。。。

慣れた?飽きた?特に忙しくは無いんだけどなー。

金髪にでもしてみようかなと。
まぁ、インドに比べりゃごく普通の国なので、来て2週間くらいで早々に飽きていることは否めないが。。。































































































































































































